個性心理學 第3回学術大会 結果報告

写真提供: 個性心理學アカデミー学術大会 学術大会事務局 より

皆さまには日ごろお世話になります
「動物占い?」って聞いて、みんな占いだよね?!って思っていらっしゃるかと。
実は、統計学なんです。
占い(うらない≠売らない)と言う名前で出したほうが「売れる」からです(笑)

さて、今回、ウィンクあいちで開催された学術大会ですが、色々と検証発表がございました。
一部の数字ですが、公表されている著名人の犯罪を調べたら、こんな統計が出てたなど。
詐欺はこう言うキャラの人たちが多かったり、どんなレール(宿命)の人たちが多かったりなど。
どんな統計学でも分母が変われば見方も変わることだけは知っていただきたいです。

私は、前述の投稿の通り、「死に方改革」についてお話をさせて頂きました。
決して、自殺の方法ではなく、「争族なき相続を」と言うお話でした。

そして、悲しい事実があります。
今、20〜39歳までの死因が自殺、更に残り25%が病気。
別の発表者(教員)の方から、「15歳〜39歳」から自殺と言う話しも出てました。

全体的に見て:

  • 30% が「悪性新生物」
  • 16% が「心疾患」
  • 10% が「肺炎」
  • 8% が「脳血管疾患」
  • 7% が「老衰」

と言うお話をさせて頂きました。
学術大会参加者のみ今後、私のデータは配布させて頂いてます。
ご要望がございましたら、 CONTACT ページより

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