真の乱数発生とは

Y.E.Y.として今、市場を開拓していますのが、「真の乱数」発生チップです。
これは東京理科大学からスピンオフしましたベンチャー企業、Quantaglion社の技術です。
露崎社長と一緒になぜ今、真の乱数が必要かと。

まず、真の乱数とは何か。
簡単に言えば、乱数は乱数です。
しかし、今の乱数はソフトのアルゴリズムにて作られております。
これは量子コンピュータが普及すればすべて破られてしまいます。
乱数が必要なのは、皆さんのセキュリティを確保するためです。
普通の一般人には乱数は必要ありませんが、電話会社や重工関係でハードウェア・セキュリティ・モジュールなどを利用しているところが対象です。
もちろん、WindowsにもTPMという形で利用されています。
これはワンタイムパスワードとか発生するときなどに利用されてます。

原子崩壊を利用したチップが究極の乱数を発生させる技術です。
今までの技術では人間が必ず関与し、何かとスクリーニング(通称ホワイトニング)をせねばなりませんでしたが、この技術を利用することで、煩わしさがなくなり、且つヒューマンエラーもなくなります。
これにて暗号をベースにした暗号通貨(仮想通貨)、ワンタイムパスワード、ハッキングなどからシステムを守ることが可能になります。

これから、この技術の必要性が欠かせません。
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